2014年08月03日
エコツーの夏 わんぱくの夏 ~子どもわんぱくセミナー~

やんばいです、川根のみきてぃです

わんぱくのための、わんぱくによる、わんぱくなプログラム
「第9回 子どもわんぱくセミナー」が行われました

会場は地名(じな)地区のサンゴーカントリーともしびさん

今年は10名のわんぱくたちが集まり、初の1泊企画で実施しました

みきてぃは二日目の午前中だけ参加できませんでしたが、それでも撮った写真は300枚超え

ここで紹介しきれないので、ダイジェスト版にしてレポートします

今年もサワガニを100匹以上捕まえたけど、生態系保護のためすべて川に戻しました。
捕まえるだけじゃなく、自然にとって大切なことを教えてあげるのも大切ですね。

自分たちで使う食器は自分たちで作ります

ノコギリやナタ、ナイフを使って竹を割ったり削ったり・・・
一人でできない子には大人がついてお手伝いしますよぉ


水に慣れてもらうためにまずは川遊び

アミーゴチームとてっちゃんチームに分かれて、かけっこリレーをしました

なぜか二回ともアミーゴチームが圧勝(笑)

たくさん動いてお腹が減ったら、お待ちかねの流しそーめん

そうめんの他にもゼリーやみかん、トマトが流れてきて、子どもたちは大喜びでした


早く川に入りた~~い

けど、ハンモックでお昼寝しないと川で遊ばせてもらえないのですよ


お待ちかねのカヤック。みんなビックリするくらい上手で、スイスイ漕いでいました


学校では絶対に体験できない飛び込み

去年ビビッて一番高いところから飛べなかった男の子も、今年はサササーっと飛んじゃったり。
去年は嫌だいやだと飛ぶことすら拒否していた子が、低い所からだけど飛び込んじゃったり・・・
子どもの成長はなんて著しいのでしょう(うらやましい)


子どもたちが休んでいる間にわんぱくオヤジ2人(ケンちゃん&てっちゃん)と一緒に
SUP(Stand Up Paddle)で遊びました

これは面白い


全身でバランスをとるし、腰をひねったりするのでダイエット効果抜群なんだとか


途中で、七夕様に願いごとを

去年はスタッフが「みきてぃがお嫁に・・・」と書いてくれたけど、
今回は子ども最年長のRくんが「みきてぃにかれしが・・・」と書いてくれました

いつまでたっても他力本願じゃ、ダメだよねぇ


たっくさん遊んだあとは、夕ご飯の準備

自分たちで食べる食材も自分たちで切るよ

初めて包丁を使う子もいたりして、見ているコッチが冷や冷やでした

アユの塩焼きに焼きおにぎりにBBQに・・・みんなお腹いっぱ~~いになったよね


置き針といって、魚を捕まえるための仕掛けを設置しに行きました。
次の日の朝、魚やウナギがかかっているといいねぇ


話楽座の方が2名来て、川根本町に伝わる昔話をしてくれました。
その後、スタッフ・くまどん

大トリは鳥おばさんこと中道さんによる「天の川」のお話と「鳥」のお話。
夕食後だけど子どもたちはマジメに聞き入っていました


お話のあとはスイカを食べて花火

内容てんこ盛りだった一日目が終わろうとしています


この後は、「ともしび」と「川根ユースホステル」の二手に分かれて宿泊

各施設の方に聞くと、子どもたちは大はしゃぎで結局寝たのは10時頃だったとか!?
それでも翌朝は5時半には起きていたというから、子どもって元気ですねぇ

早起きして前日に仕掛けた置き張りをチェックしに行ったそうです。
残念ながら、全部空振り



ともしびで朝ごはんを食べて、地名地域の散策に出かけました


帰ってきてからは再度、川遊び

早いもので、楽しかった「わんぱくセミナー」も終盤です

今日のお昼はカレーだよ

たくさん遊んでお腹が減っていたんでしょうね、みんなたくさんおかわりしていました


最後の体験は、ハルコ先生による流木アート

みんなシッチャカメッチャカで話を聞いてくれないので、どうなることかと思いましたが、
始めたら意外にも集中してあっという間にステキな作品が出来上がりました


作品が出来上がる頃には保護者の方がお迎えに・・・

いよいよお別れのときがやってきました

終わりの会で、ともしびのオジサンが「来年も来たい人!!」と聞いたら、
全員が「はーーい!!」と手を挙げてくれました


一人ひとりに楽しかったことを発表してもらいました。
その時のみんなの表情がとても満足げで、私たちスタッフ全員が「やってよかった」と感じたと思います

今年は初めての1泊企画ということで、例年以上に心配なことも多かったです。
それでも二日間だったからこそ体験できたこともあったし、
子どもたち同士も仲良くなれたと思います

子ども10人に対して大人スタッフは入れ替わりでも10名以上。
正直、それだけの人数がいても心もとないくらいなのです

大切なお子さんを預かる以上、普段のプログラム以上に気をつけて対応しなければいけません。
わんぱくオヤジ・わんぱく女子を自称する我らがエコツースタッフを以てしても、
さすがに二日間というのは疲れます

それでも子どもたちが楽しんでいる姿を見ると、それだけで報われた気がするのです

自己満足かもしれませんね。
まだまだ危機管理が不十分だったり、進行が不慣れだったりします。
でも、「ともしび」というこれだけ恵まれたフィールドがあり、
いろんな特技や趣味を持った会員さんがいるのだから、やらない手はない

大切なお子さんを預けてくださった保護者の方、本当にありがとうございます

わんぱくな子どもっち、二日間ありがとねーー

ともしびさんをはじめ、プログラムに関わってくれたスタッフの皆さんもありがとう

一人の怪我人や脱落者も出さなかったこと、みんなが笑顔でお家に帰っていったこと。
ホッと胸を撫で下ろしています。
こうして今年も「わんぱくの夏」が無事終わりました

はぁ~~いつまでわんぱく女子でいられるか自信のない、体力ナシナシみきてぃがお届けしました
