2014年07月28日
エコツーの夏、カヤックの夏 ~ツーリング&体験編~

やんばいです、川根のみきてぃです

連日猛暑の続く奥大井・川根本町

雨の心配がないのは嬉しいですが、熱中症の心配が・・・

そんな中でも接岨湖(せっそこ)を活用したエコツーのプログラムは涼しいモンです

26日(土) 夏の奥大井カヤックツーリング
27日(日) 夏の奥大井 青空カヤック体験 の二つを開催しました







参加者5名と少人数でしたが、
そのぶん自由にのんび~~りと川根時間を満喫できましたね

ガイドはてっちゃん、おまけでみきてぃ


横浜からお越しのアウトドア派ファミリー


暑くなってきたら手足を水に浸してみよう


お一人で参加のNさんもすっかり馴染んで和気あいあいでした


旧井川線の廃線トンネルに寄り道


井川線のトロッコ列車の通過を待ってカヤック上から手を振ります。
乗客の皆さんも私たちを見つけて、手を振りかえしてくれました


長島ダムの巡視船(乗船体験中)が通過しま~す


休憩ポイントの油の河内沢に到着~~


水が澄んでいてとっても冷たくて、一気に涼しいモードに

本当は他の人には教えたくないくらい、とっておきの場所なんですよ


特にお子さんは大喜び

オタマジャクシを見つけたり、ライフジャケット着たまま泳いだりと、ハシャイでいました


時間を気にせず、満足いくまで沢で遊んでいただきました


帰りは風が出てくるかな~と心配でしたが、波も穏やかで、行き同様ゆったり漕いで帰ってきました


カヤックからの景色を堪能されています


このプログラムは定員16名だったのですが、5名という少人数でも実施させていただきました。
少人数であればあるほど、お客様の希望に沿って臨機応変に組み立てられるので、とっても贅沢です

皆さん、このフィールドを気に入っていただいたようで
「また来ます!!」 とおっしゃっていました








この日はみきてぃはお休みをいただいたので、写真で簡単にレポートさせていただきます

満員御礼

初心者向きの体験ということでしたが、エコツーで使用しているカヤックはシットオントップ型で
船の上にチョコンと座るだけでとっても安定性があるので、
初めての方でもすぐにスイスイ漕げるようになるのが特徴です


シングル艇でもバツグンの安定感


しばし漕いだら、カヤックでしか渡れない無人島・ウリ島に着けます


岸に並んだ色とりどりのカヤック


暑い日はやっぱり水遊び


ウリ島内ではハンモックがお待ちかね



「おかんじ」さん特製のお弁当をほおばっています


「桜の枝に結んだ願い事の紙が朽ちて落ちたとき、願い事が叶います」
信じて努力を怠らないことが前提です(笑)

昼食後はハンモックに揺られたり、横になって体を休めたりと、マッタリタイム



ウリ島での時間を終え、再びカヤックで出発地点へ戻りますよー



アンケートを見る限りでは、皆さんとても満足していただけたようです

「スタッフの皆さんが気さくで親切でした」という言葉を見つけて、本当にうれしかったです

私たちスタッフはお客様の笑顔を見たり、「また来たい」という言葉を聞くたびに
何ものにも代えがたい喜びを感じます

そして自分たちがお客様以上に楽しむことを忘れません

一見、ただ遊んでいるだけのように見えるかもしれませんが(特にわたし

実はお客様の動向から目を離さないように、
かと言ってガチガチに監視して空気が重くなり過ぎないように、気を付けていたりするのですよ(笑)
この夏の募集型カヤックプログラムはこの2つだけですが、
すでに個別依頼が5件ほど入ってきています

仲良しグループで、家族で、恋人同士で・・・
プライベートカヤックを楽しみたい場合はいつでもご連絡ください。
<カヤック体験> (初心者向け、所要時間約2時間)
☆体験料(ガイド料、保険料、カヤック・備品レンタル料を含む)
1名~3名様の場合:全体で16,000円(税込)
4名様以上の場合:大人一人4,000円(税込)、小学生以下3,500円(税込)
※団体の場合は約20名様まで
※ご自分のカヤックを持ち込む場合は、上記から1,000円引きとなります
<カヤックツーリング> (経験者向け、所要時間約2時間半~3時間)
☆体験料(ガイド料、保険料、カヤック・備品レンタル料を含む)
1名~3名様の場合:全体で20,000円(税込)
4名様以上の場合:大人一人5,000円(税込)、小学生以下4,500円(税込)
※団体の場合は約20名様まで
※ご自分のカヤックを持ち込む場合は、上記から1,000円引きとなります
【お問い合わせ】
川根本町エコツーリズムネットワーク
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1183-1 川根本町役場商工観光課内
☎ 0547-58-7077 FAX 0547-59-3116 E-mail: eco2kawanehon@gmail.com
日焼け止めを塗り忘れて、首の後ろが真っ赤っか


2014年07月21日
レインボーブリッジは突然に!! 奥大井カヤックストーリー♪

やんばいです、川根のみきてぃです

三連休、皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
19日、20日はあいにくお天気に恵まれませんでしたが、
それでもたくさんの方が奥大井・川根本町に訪れてくださいました。(トーマス効果絶大)
最終日の今日は、梅雨明け間近の晴天に恵まれました

エコツーでは静岡市からお越しのMさんご一行10名様と一緒にカヤック体験

10代~30代の若いお客様でしたので、ちょっと遠出して奥大井レインボーブリッジまで

案の定、皆さんすぐにスイスイ漕げるようになってました


最年少コンビも楽しそう(^O^)

本日のガイドはてっちゃん&こーちゃん。おまけでみきてぃ(ほとんど漕いでない・・・)


レインボーブリッジが見えてきたよ


橋の手前で小休止。おやつで出した川根茶マカロンが大好評でした

この写真はてっちゃんが「カヤックとカヌーの違い分かる? パドルとオールの違いは?」
と自慢げに説明しているところ(笑)

ちょうどアプト式列車が通過して、みんなで手を振りました


「レインボーブリッジをバックに集合写真を撮ろう」
でもなかなか思い通りに動けなくて、やっとの思いで撮りましたね


帰りもまだまだ元気ハツラツ


岸に帰ってきてから水浴び

ライフジャケット着てるからプカプカ浮いて楽しーよ

みんな童心に返ってハシャいでいましたね


こうして楽しい2時間はあっという間に過ぎていきました。
今日のお客様は町内にお住まいのYさんからのご紹介でした

奥大井・川根本町を気に入っていただいて、昨年に続き2度目の来町だそうです。
カヤック体験は初めてでしたが、皆さん「楽しかった」と満足な表情をされていたので嬉しかったです

三宅さんご一行様、本当にありがとうございました

今日は偶然にも、前回カヤック体験してくださったお客様がマイカヤックを持って
接岨湖に遊びに来られていました

ここは「地域に開かれたダム・長島ダム」の一部ですから、
申請さえすればどなたでも自由に使っていただけるフィールドです。
エコツーのプログラムをきっかけにカヤックを購入して、
次からは自分たちで遊びに来る、というお客様も少しずつ増えてきています

そうやって川根本町のファンが増えていくこと、
私たち自身がお客様とつながっていけること、本当にうれしいことです


一昨年以来、カヤック体験・ツーリングをご利用いただいたお客様はたくさんいらっしゃいます。
そのどの方も覚えていますし、一人ひとりにそれぞれの思い出があります。
どのプログラムも一度とて同じものはありません

いろんなカヤックストーリーがあるからオモシロイ

お客様の心の中に、私たちとの思い出・川根本町の魅力がいつまでも残っているといいなぁ

さて、いよいよ梅雨明けです

エコツーの暑い熱いカヤックストーリーはまだ始まったばかりなのです

漕いでもいないのに水浴びだけでグッタリ、体力ガタ落ちのみきてぃがお送りしました

2014年07月19日
「一緒に泣くよ」 ~第2回森の案内人養成講座~

やんばいです、三連休の初日は残念ながらの雨模様

それでもトーマスは走るし、エコツーのプログラムだってやります

第2回の「森の案内人養成講座」が開催されました。第1回の様子はコチラ
第2回の今日は、コミュニケーションやカウンセリングについての講座。
静岡いのちの電話研修委員でもある黒沼宏一先生を講師に、半日みっちりお勉強しました。
まずは黒沼先生による講義「コミュニケーションの方法と理論」

効果的なコミュニケーションと非効果的なコミュニケーションのお話を中心にされていました。
<非効果的>
批判、忠告、なだめすかす、脱線、察し、命令、脅し、説教、道徳化、哀れむ、恥をかかせる、否定、誘導尋問etc
先生は特に子どもさんに関する保護者からの相談を受けることが多いらしく、
家庭や教育の場面でのお話を中心にされていて、受講生の方々も真剣に聞いていました。
「先生、うちの子こんな感じなんですけど・・・」
「20年前に先生のお話を聞きたかったです」 な~んて、休憩中に相談している人もチラホラ

2限目はグループワークです。
第1回目に引き続いての養成講座なので、皆さん気心も知れているのか、
すぐに打ち解けていらっしゃいましたね。

大切なのはグループワークのふりかえり。
「あなたはどれくらい積極的に討議に参加しましたか?」
「あなたはどれぐらいのびのびと発言できましたか?」
「あなたの発言は、どれくらいみんなに受け入れられましたか?」
「あなたは、どれくらいみんなに影響を与えたと思いましたか?」 などなど・・・
グループ内での意見をまとめようとするとき、安易に多数決に走ってしまいがちです。
「大多数の意見=グループの意見」
そうではなく、自分がなぜそう考えたかを他人に説明したり、
他人がなぜそう思ったかを聞いてあげたりして、ひとつの結論を導きだすことが大切なんですねぇ。
「客観的事実よりも主観的真実に重きを」
という先生の言葉が印象的でした

午前の部が終わって、お昼ご飯

つどいの会の特製弁当の豪華さには皆さん大喜びでした


さてさて、午後イチは再び講義。
「聴く」ということと「感じる」ということ、のお話をされていました。
なぜ「聴く」ことが大切なのか?
聴く=心を込めて、相手の身になって聴く。相手の話を否定したり、批判することなく聴く

そのお話をもとに、3人一組でロールプレイを行います。
話し手、聴き手、観察する人に分かれます。
話し手の人は自分が抱えている不安や悩みについてを話し、
聴き手の人はその話に耳を傾けます。観察係は二人の様子をじっくり見ています。
それを前半はチーム内で、後半は全体(みんなの見ている前で)で行いました。

話し手役の人は実にリアルな悩みや相談を話します。
聴き手はどうやったら相手に寄り添えるか、相手が心地よいと思える聴き方ができるかを
意識しながら、対応します。
残りの人は全員が観察役。
たくさんの人が見ている中での話し手、聴き手は緊張したと思います

観察していた人の感想や意見も、人によってバラバラで興味深かったですねぇ。

聴き手にとって大事なのは、答えを出そうとしないこと。
相手の気持ちに共鳴することなんだとか。
相手が本当に伝えたいことは何なんだろう?? と考えること。
聖書の一節に「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」
という言葉があるそうですが、
ただ側にいて「あなたのことを想っているよ」と分かろうとすること自体が
相手の慰めになる、ということかなぁ?
話し手に「どうしたらいいですか?」と言われると
自分なりに答えを出そうとしてしまうけれど、判断は話し手に委ねるんだとか。
正直、カウンセリングやコミュニケーションに正解なんてないんです。
先生も「コミュニケーションをマニュアル化してはいけない」とおっしゃっていました。
十人十色、千差万別、相手によって対応も様々。
だからこそ難しいのですね

受講生の皆さんからも積極的な質問や感想が寄せられていました。
それに先生も真剣に答えていただき、非常に有意義な講座だったと感じています。
今回の講座は森の案内人養成のためのものでしたが、
家族、恋人、友達、同僚、上司・・・など、
ありとあらゆる人とのコミュニケーションの原点と言えるものではないでしょうか?
次回の黒沼先生の講座は来年2月ということで、
受講生の中からは「今日学んだことを忘れないためにどうしたらいいでしょうか?」という声があがりました。
先生の返事は「家に帰って日常の中で実践してください」ということでした

私自身、講座を聞いていて多くのことを学び、気づかされました。
他人に寄り添うためには、自分自身に気づいてこそだ。
大事な人が喜ぶときは一緒に、悲しむときは一緒に泣く。
何を言うでもなく、ただ隣に居る。
すごーく温かくてジーンときますねぇ

というわけで、今日はすごく有意義な時間を過ごせて、あったかい気持ちでいます

受講生の皆さんもいろんなお土産を持って、帰途につかれたんではないでしょうか?
さてさて、次回の「森の案内人養成講座」は2015年2月14日(土)を予定しています。
今日の黒沼先生の講座の進化版です。
ずいぶんと間隔が空いてしまいますが、秋ごろには長野県信濃町での実地研修を予定しています。
森林療法ツアーの先進地である信濃町に行って、
実際にお客さんとなって森の案内人と歩いてみよう、癒しの宿に泊まってみよう、という研修です

アンケートではほとんどの皆さんが「ぜひ参加したい、都合がつけば参加したい」と
書いてくださっていたのが嬉しいです

今日の受講生の中から「森の案内人」として活躍する人が育って、
川根本町が本当の意味での癒しの里になることを切に願います。
以上、なかなか「聴き役」に徹することができないみきてぃがお届けしました

喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。
2014年07月18日
トーマス号のその前に…川根SUNSUNマーケット

やんばいです、川根のみきてぃです

昨日、我が川根本町は最高気温36.4℃を記録し、瞬間的に日本一になっちゃいました

36.4℃って平熱レベルですよね

それでも朝晩は非常に過ごしやすいのですよ、お山なのでね

この夏、川根本町にお出かけの方、猛暑対策と朝晩の冷え対策の両方のご準備をオススメします

さぁて、明日からの三連休もトーマスフェアで盛り上がることが予想されます

夏休みに突入した学校もあるので、来週・再来週末はたくさんの親子連れの姿が見られるかなぁ?
千頭駅とその周辺のトーマスフェアにお出かけの皆さんに朗報です

7月27日(SUN) 「川根SUNSUNマーケット」を茶茗舘で行います

茶茗舘(ちゃめいかん)ってこんな感じ。
正式名称は「道の駅フォーレなかかわね茶茗舘」という、
川根茶の情報発信ステーション施設です。

普段の茶茗舘では各300円(税込)でこんな美味しいものがお召し上がりいただけます

川根茶セット(お茶菓子は日替わり)

川根紅茶セット(お茶菓子は日替わり)

グラッタケッカ(川根紅茶のかき氷)

さてさて、
川根SUNSUNマーケットは“つながる広がる川根発の青空市場”
というサブタイトルで、2012年9月から始まって今回で11回目を迎えます

地元のみんなで作り上げるこぢんまりしたマーケットですが、
少しずつ地域に定着し、「今度のSUNSUNいつ?」とか
「SUNSUNに出るのを目標に!!」なんて言葉がチラホラ聞こえてくるまでになりました。
今回はトーマスフェア期間中ということで、トーマス人気に思いっきり便乗したいと思っています(笑)
町内だけでなく、静岡市・浜松市・藤枝市・島田市など、
いろんなところから仲間たちが集まって出店してくれます

それだけでワクワクしますね~~

今回のパフォーマンス出演は
午前中に「島田ミッドナイト・ズー・リハーサル・オーケストラ」さん。
総勢15~20名で演奏してくださるそうですよ、楽しみ~~


午後からはプロカーヴァーの佐藤健一さんによるチェーンソーアート

これが超カッコいいんです



もうひとつの目玉はやっぱりトーマス(笑)
茶茗舘を挟んで大井川の対岸にトーマスが走ります

みんなでトーマスに手を振って見ましょう


飲食系も充実しています

お好み焼きに手打ちそば、手づくりパン、シフォンケーキ、ガンモバーガー、佐世保バーガー、
コーヒー、かき氷、野菜、スイーツなどなど・・・
お腹いっぱいになること間違いなし

7月27日(SUN)の10時~14時の間、ゆる~~くワイワイやってますので、
トーマスに会いに千頭駅に行く前に、ぜひぜひぜひ茶茗舘へお立ち寄りください


「川根SUNSUNマーケット」に関するお問い合わせは
フォーレなかかわね茶茗舘 電話0547-56-2100(水曜定休) までお願いします

川根のみきてぃも「〇〇かき氷」で出店する予定で~~す

2014年07月14日
トーマス号のその先に… 奥大井の楽しみ方~寸又峡編~

やんばいです、川根のみきてぃです

12日にトーマスフェアが始まりました

初日は約2,000人の方が千頭駅とその周辺を訪れてくださったということです

小中学校の夏休みがまだ始まっていないこともあって、
小さなお子さんを連れた若い家族の姿が目立ちました

12日は猛暑だったんですが、トーマスのいる時間帯だけ
千頭駅構内はごった返していました。


構内ではミニトーマスにも乗れます


こいつはラスティーというらしいです


私はトーマス世代ではないのでトーマスの人気っぷりが分からなかったのですが、
フェアの賑わいを見てようやく実感が沸きました

関係者の話では、12日(土)よりも13日(日)のほうが賑わっていたとか?
来週は3連休ですし、夏休みに入る学校もあるでしょうから、もっと賑わう予感がしますね

この二日間、トーマスフェアに来られる方々の様子を見ていて感じたことがあります。
一般の観光のお客様とは違って、目的がトーマスに絞られているということ。
まぁ当然と言えば当然なのですが・・・
一般的な観光の場合、
「その地域ならでは&らしいものを食べたい、見たい、体験したい」と思うものですが、
トーマスフェアのお客様にはそのような方が少ないように感じました。
というのも、千頭駅からなかなか出てこない(笑)
出たとしても、同じくトーマスフェアの会場になっている「音戯の郷」に直行しています。
音戯の郷の駐車場では地元商店の露店が立ち並ぶグルメ横丁なるものがあったり、
千頭駅周辺にも飲食店がいくつかあったりするので、
どうにかお客様の足をそちらに向かせて、地元にもトーマス効果を持っていきたいものです。
まだまだトーマスフェアは始まったばかり。
9月末までの長丁場ですから、試行錯誤を重ねて改善していきたいですね。
もっと言えば、千頭よりさらに奥or千頭の手前のエリアも楽しんでいただきたい

というわけで、今回は奥大井の秘境・寸又峡温泉を紹介します


寸又峡(すまたきょう)といえば夢の吊橋
死ぬまでに渡りたい世界の吊橋の第10位にも選ばれ、
ふじのくにエンゼルパワースポットにもなっている吊橋です

寸又峡を代表する美しい渓谷に架けられた吊橋。
その昔は名前もなかったそうですが、
テレビの旅番組かなんかで女性リポーターが橋の真ん中で「夢みたい」と
言ったことから「夢の吊橋」と名前がついたんだとか

橋の真ん中で、女性が恋の成就を祈ると夢や願いが叶うと言われているんですよ

天気が良ければ橋の下の湖面がエメラルドブルーに

夢の吊橋を渡って尾崎坂展望台→飛龍橋を歩く
プロムナードコースというのが散策コースとしては一番人気で、
寸又峡を訪れるほとんどの方がこのコースを歩かれます

寸又峡地内の駐車場もしくはバス停を起点に、このコースをグルっと周って約90分ってところ。
残念ながら私みきてぃは高所恐怖症のため、いつも夢の吊橋のたもとで引き返しております


夢の吊橋と並んで有名なのが温泉


南アルプスの麓から湧き出すトロントロンの温泉です

単純硫黄泉で、湯上りの肌がツルツルすべすべになることから
美女づくりの湯として知られているんですよ

町営露天風呂をはじめ、各宿泊施設でも日帰り入浴ができますので、
散策後にはぜひお風呂に入っていってくださ~~い

さてさて、この寸又峡で夏休み期間に行われているプログラムを掲載しておきますね

子どもさん向けのものが多いので、トーマスだけ見て帰らずに、
ぜひ奥の寸又峡まで足を伸ばしていただきたいです



他にもおすすめしたいスポットがあるんですが、
エコツーとしてココ寸又峡を活用したプログラムと言えば「森林療法」です。
詳しくはコチラ
その他、寸又峡の紹介は↓

行ってみよう


トーマスはスゴイけれど、それだけじゃない

その先にある、魅力ある奥大井を紹介していきますね~

以上、川根のみきてぃがお届けしました

2014年07月11日
トーマスとヒロのちょっといい話♪

やんばいです、川根のみきてぃです

台風一過で一気に真夏に様変わりした奥大井・川根本町です

ともあれ、大きな被害がなくてホッとひと安心

さてさて、ついに明日からトーマスがやって来ます

この(どの?)川根本町にトーマスが


未だにキツネに抓まれたようで、明日からどんな状況になるのか想像しがたいのですが・・・

ところで「なんで、トーマスがやってくるの?」という質問にどうやって答えればいいのか・・・

「そ、それは大井川鐡道の経営がねぇ

なんて現実的な答えではなく、もう少し夢のある話をしましょう

yahooの記事でこんな話を見つけましたよ

(以下、記事より抜粋)
すべてのトーマスファンのために……トーマスが日本に来た理由
表の理由として、トーマスファンのお子さんがいたら、こう説明してあげてほしい。
「トーマスは、ヒロに会いに来たんだよ」と。
大井川鐵道のトーマスは静岡県島田市の新金谷駅と静岡県川根本町の千頭駅を往復する。
その千頭駅構内に「ヒロ」がいる。
大井川鐵道のヒロは、2014年3月22日にお披露目された。トーマス運行開始の約4カ月前だ。
ヒロは2010年に公開された劇場版『きかんしゃトーマス 伝説の英雄』の登場人物(機関車)だ。
日本製という設定で、ソドー島に鉄道が建設されたときから働いていた。
しかし映画では故障したまま、長い間放置されていた。
トーマスと仲間たちは「ヒロを修理し、再び走らせよう」と奮闘する。
この作品の中で、ヒロが日本に帰るときにこんなやりとりがあった。
「トーマスも日本に遊びに来いよ」
「必ず行くよ」
先にヒロを仕立て、あとからトーマスが走り出す。
つまり『きかんしゃトーマス 伝説の英雄』で約束された場面を大井川鐵道で再現した。
トーマスは約束通りヒロに会いに来たというわけだ。
なんと粋な演出ではないか。
大井川鉄道の「ヒロ」は千頭駅で静態保存(稼働しない展示保存)されていた9600形を改造した。
ちなみに原作の「ヒロ」のモデルはデゴイチことD51形。
炭水車にも「51」の文字がある。
形式は違うけれど、どちらも日本製大型機関車で、片側に大きな動輪が4つあるという仕様は共通する。
ヒロの雰囲気にピッタリだ。
もし大井川鐵道のトーマスに乗ったり、見に行ったりする機会があるなら、その前にぜひ映像作品の『きかんしゃトーマス 伝説の英雄』を観てほしい。
千頭駅でヒロとトーマスが並んだとき、より深い感動を得られるだろう。
とまぁ、何とも感動的な裏話があったのですねぇ

ここまではyahooで大々的に公開されているので、ご存知の方もいらっしゃったかもしれません。
んで、ここからはジモピーにも意外と知られていない裏(?)話を。
千頭駅でトーマスの到着を待っている「ヒロ」
その「ヒロ」を作ったのは、地元のボランティア(有志)のオジサマたちなんですよ

大井川鐡道さんの依頼を受けて、手先の器用なオジサマたちが見事にヒロを作り上げました

皆さん謙虚というか控えめというか照れ屋というか・・・
なので、意外と知られていないんです

(私なら「俺がやったどーーー!!」って自慢しまくっちゃうけどなぁ

ボロボロの車両が少しずつ「ヒロ」になっていく姿を、駅前を通るたんびに見ていました。


あとは顔をつけるだけ、という状態までに見事仕上がり


雨の日も、風の日も、ヒロはトーマスを待っていました


もし「ヒロ」がいなかったら・・・
ただ大井川鐡道をトーマスが走るという話で終わっていたハズ

新金谷駅でも途中の沿線でもトーマスだけなら見られますもん。
でも、千頭駅に「ヒロ」がいるから、ヒロとトーマスの感動の再会を見たいから、
みんなが千頭まで足を運んでくれる

ヒロに限ったことではありません。
今年は例年になくたくさんの方が奥大井・川根本町を訪れてくださるだろうということで、
町内各地区の住民、ボランティアの有志が道路の木を切ったり、道を整備してくれています。
小さなことかもしれませんが、目には見えない住民のお・も・て・な・しマインド

「トーマスが来るぞぉ~~」と
関係者はイソイソ、ソワソワ、テンヤワンヤしていますが、
来ていただくからには、楽しんでいただきたいし、気持ちよく帰っていただきたい。
しかし、如何せん前代未聞のトーマス号だもんで、
こちらの対応がアップアップで、皆さんにご不便をおかけするかもしれません。
そんなときは忌憚ないご意見・ご感想を聞かせていただければと思います

あっ、初日のオープニングにはこの方も登場するらしいですよ


ここまでトーマスのことを書いておきながら、前日なのに事務所でお留守番のみきてぃでした

2014年07月09日
【募集終了】 夏の空色を染めよう!! 藍の生葉染め体験 ※募集終了※
※このプログラムは定員に達したため、募集を終了します(7/30現在)※

やんばいです、川根のみきてぃです
台風8号・ノグリが接近中とのことですが、嵐の前の静けさ?
ピーカン晴れ
のムシムシ暑い川根本町でございます
今週12日(土)からは大井川鐡道をトーマスが走る予定ですし、
13日(日)にはエコツーのプログラムも2つ予定されています。
誠に身勝手とは分かっていますが・・・ノグリさん
来ないでぇ~~

あっ、ちなみにノグリってのは韓国語でタヌキ
という意味なんですよ。
さぁて、今回は夏ならではのプログラムの告知です
夏の空色を染める 藍の生葉染め
藍の葉を摘み、染液を作り、絹の手織りスカーフを漬け込んだ後、
水で流し緑から青に発色させます。


糸や板などで絞り染めをして、あなただけのオンリーワンを作りましょう!


昼食は玄米と畑の野菜などでつくるマクロビオティックランチ体験♪
藍生葉の緑が水と太陽、空気に触れ、魔法のようにインディゴブルーに変わり、
夏の空に溶け込む瞬間は感動です。
夏にしかできない貴重な機会をお見逃しなく!
定員が10名と少ないので、お申し込みはお早めにぃ

日時:2014年 8月10日(日) 9時30分~14時
※雨天時は8月16日(土)に延期。催行判断は前日の正午に行います
【開催場所】 夢家(川根本町東藤川 1711-2)
会場の夢家(ゆめや)さんは、標高650mにあるステキな空間です

【集合場所】 大井川鐡道・千頭駅前広場に9時30分
※駅から開催場所まではスタッフの誘導によりマイカー移動となります
【参加費】
中学生以上 お一人 5,000円(プログラム費、ランチ体験料、事務費、保険料込み)
<二人で1枚のスカーフを染める場合の二人目(同伴者)>
中学生以上 2,000円(ランチあり)、1,200円(ランチなし)
小学生以下 1,500円(ランチあり)、700円(ランチなし)
【持ち物】 軽装、帽子、タオル
【対象】 小学生以上 ※保護者同伴の場合は未就学児も可能
【定員】 10名 ※先着順
【締め切り】 8月3日(日) ※定員に達し次第締め切り
♪お申込み・問い合わせ♪
川根本町エコツーリズムネットワーク
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1183-1 川根本町役場商工観光課内
☎ 0547-58-7077 FAX 0547-59-3116 E-mail: eco2kawanehon@gmail.com
チラシはこちら↓


やんばいです、川根のみきてぃです

台風8号・ノグリが接近中とのことですが、嵐の前の静けさ?
ピーカン晴れ


今週12日(土)からは大井川鐡道をトーマスが走る予定ですし、
13日(日)にはエコツーのプログラムも2つ予定されています。
誠に身勝手とは分かっていますが・・・ノグリさん



あっ、ちなみにノグリってのは韓国語でタヌキ

さぁて、今回は夏ならではのプログラムの告知です

夏の空色を染める 藍の生葉染め
藍の葉を摘み、染液を作り、絹の手織りスカーフを漬け込んだ後、
水で流し緑から青に発色させます。


糸や板などで絞り染めをして、あなただけのオンリーワンを作りましょう!


昼食は玄米と畑の野菜などでつくるマクロビオティックランチ体験♪
藍生葉の緑が水と太陽、空気に触れ、魔法のようにインディゴブルーに変わり、
夏の空に溶け込む瞬間は感動です。
夏にしかできない貴重な機会をお見逃しなく!
定員が10名と少ないので、お申し込みはお早めにぃ


日時:2014年 8月10日(日) 9時30分~14時
※雨天時は8月16日(土)に延期。催行判断は前日の正午に行います
【開催場所】 夢家(川根本町東藤川 1711-2)
会場の夢家(ゆめや)さんは、標高650mにあるステキな空間です


【集合場所】 大井川鐡道・千頭駅前広場に9時30分
※駅から開催場所まではスタッフの誘導によりマイカー移動となります
【参加費】
中学生以上 お一人 5,000円(プログラム費、ランチ体験料、事務費、保険料込み)
<二人で1枚のスカーフを染める場合の二人目(同伴者)>
中学生以上 2,000円(ランチあり)、1,200円(ランチなし)
小学生以下 1,500円(ランチあり)、700円(ランチなし)
【持ち物】 軽装、帽子、タオル
【対象】 小学生以上 ※保護者同伴の場合は未就学児も可能
【定員】 10名 ※先着順
【締め切り】 8月3日(日) ※定員に達し次第締め切り
♪お申込み・問い合わせ♪
川根本町エコツーリズムネットワーク
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1183-1 川根本町役場商工観光課内
☎ 0547-58-7077 FAX 0547-59-3116 E-mail: eco2kawanehon@gmail.com
チラシはこちら↓

2014年07月02日
きかんしゃトー〇スが来るぅ~~~~!!

やんばいです、川根のみきてぃです

今年の川根は暑い・熱い、と申しておりますが、その理由がコレ↑
大井川鐡道をきかんしゃトーマスが走るのです

「トーマスがやってくる!!」
しかも新金谷駅から千頭駅までノンストップというではありませんか!?
概算では2000~3000人のお客様が一時的に千頭駅とその周辺に!!
ということで地元では対応に追われワラワラしています

といっても、7月12日(土)からは走っちゃうわけで、予約はほぼ満席なわけで・・・

川根本町内の商工業者、観光関係者が総力戦でおもてなしをしても足りないくらい

エコツーリズムネットワークとしては、
来てくださるお客様に満足して帰っていただくために、浮き足立たずに地道にプログラムを実施していくだけです。
なんせ海のものとも、山のものとも分からない大きなビッグイシューだもんで・・・

さてさて、7月2日(水)はプレス・関係者向けのトーマスお披露目&試乗会でした

私も商工観光課の一員ということで乗せてもらえることに

乗るからにゃ~~仕事をきちっとこなしてこないとね

というわけで、エコツーのプログラムや茶縁喫茶などのパンフレットを
マスコミの方にイソイソとお渡ししてきました。
というのも、トーマス列車はすでにほぼ予約満杯と聞いています。
だとしたら、沿線でトーマスを見る方、お車で奥大井まで来られる方に、
千頭はもちろん他エリアのさまざまな楽しみ方を提供・提案していかなければならないのでは? と。
今さら遅すぎ感は否めませんが、やらないよりはマシか、と。
「んで、トーマスに乗ってどうなのよ」 ってことで、写真で少しだけご紹介

この日と運行初日にだけ登場するという、トップハムハット卿。
着ぐるみかと思ったら、リアル・ハット卿でした(笑)

子どもが喜びそうなトーマス弁当。飛び出すよぉ~~


カーブに差し掛かったところをパチリ(塩郷駅付近)

下泉駅手前の三ツ星村駐車場からは、みんなが手を振って歓迎してくれました


千頭の一駅手前、崎平駅前にはアジサイがキレイに咲いています


千頭駅に到着



3月からずっとトーマスの到着を待っていた、SLヒロ

ハット卿もスタンバイオッケー


ハット卿の号令のもと、念願のトーマス&ヒロのご対面

トーマスはbackでヒロのもとへ


「やっと会えたね」 煙を吐いてご満悦のトーマス

左:トーマス 右:ヒロ
イギリス製のトーマスに比べ、和製のヒロはやっぱりショウユ顔?


とまぁ、いつになく賑やかい千頭駅でした。

さてさて、実はここからが本題。
「トーマスが来る=良かったね」に終わらず、このビッグチャンスをどう活かすか・・・ というお話。
予定では今年から3年間、トーマスが運行するんです。
来年以降につながるようにしなきゃ、ですよね。
お客様は
「千頭まで来たのはいいけど、どこでどうやって過ごそうか?」と考えます。
まずはまぁ、音戯の郷を中心とした千頭周辺ですよね。
ここは「音」をテーマにしたミュージアムで、
トーマス運行期間中は「トーマスフェア」を開催します


んじゃ、それ以外の「食べる、遊ぶ、見る、撮る」はどうすっぺ?
トーマスに乗れた人はいいけれど、乗れなかった人はどこで見たらいいかなぁ?
そんなこんなを少しでも解決できるように、情報提供していきたいと思っていますヨ

まずは「トーマスビュースポット」をリストアップしてみました。
私が勝手に選んだだけなので、他にもいい所たくさんあると思いますが・・・
そしてスミマセン、川根本町エリアしか分かりません


ビュースポットには駐車場がある場所とそうでない場所があります。
近隣住民や通行車両などの邪魔にならないよう、十分に注意して停めていただきたいです

「食べる、遊ぶ、見る、撮る」については、おいおいお知らせしていきます。
もちろん千頭駅にも飲食店はありますし、
「音戯の郷」の隣には地元の方々が露店でおいし~いものを販売したりします

さぁ、忙しくなるよぉ~~

浮かれないよう、しっかりと腰を落として夏を乗り切ります


そうは言いつつも、トーマスでハシャギすぎて疲労感ハンパない、みきてぃでした

2014年07月01日
茶畑で、軒先で、美味しい川根茶を!! ~川根茶縁喫茶~

やんばいです、川根のみきてぃです

もういくつ寝ると~~ きかんしゃトーマス列車が大井川沿いを走ります

奥大井・川根本町には例年以上にたくさんの方が訪れることが予想されます

トーマス号終着駅の千頭(せんず)はもちろん、それ以外のエリアでも川根本町の魅力を楽しんでいただきたいです

というわけで、銘茶の里・川根本町を満喫できる川根茶縁喫茶をご紹介します

川根本町に縁あって来ていただいたみなさまに、
川根本町が誇れる日本一のお茶「川根茶」を飲んでいただきたいと、
自園自製で日々上質なお茶を作ることに情熱を注ぐ農家が、
丹精込めて作ったお茶を無料で振る舞うのが川根茶縁喫茶です

特にお車で来られる方はぜひ立ち寄っていただき、
茶農家さんの心意気と川根茶の真髄に触れてください

このノボリが目印




2014年7月現在で10軒の農家さんが開演中です

あるところは全国品評会クラスのお茶で歓迎してくれたり・・・


天空と呼べるくらい標高の高い茶園でお茶づくりに励む農家さんもいたり・・・

自分ちの山の木を切っておもてなし用の椅子を作ってくれたり・・・

千頭駅前やキャンプ場、お土産屋さんなどに臨時で出店している農家さんもいらっしゃいますよ

どの農家さんもお茶+α の工夫をして
お客様に喜んでもらえるおもてなしをしてくださいます

旅の醍醐味は出会い
美味しいお茶との出会い、温かい人との出会い、豊かな自然との出会い・・・

それらがあってこそ、記憶に残る旅になるのではないでしょうか?
お茶を通じた茶縁でアナタもワタシもつながりましょう~~

茶縁喫茶でお茶に情熱、すなはち川根茶魂を感じてくださいね


7月の開園日情報はコチラ↓

みどころマップはコチラ↓

開縁農家さんの情報はコチラをご覧ください

10軒中、半分の茶縁喫茶を制覇中のみきてぃがお届けしました
