2014年12月28日
【募集終了】 いつでもおいで~四季の郷・川根本町 真冬のブナの森を歩こう!!
※このプログラムは定員に達したため、募集を終了しました (2/9現在)※

やんばいです、川根のみきてぃです
2014年最後の更新は、2015年最初の募集型プログラムの告知です
気持ちはもう2015年
しかも、1月をすっ飛ばして2月です
いつでもおいで
四季の郷・川根本町
真冬のブナの森を訪れてみませんか?
四季折々の魅力あふれる奥大井・川根本町の山々。
今回は智者山(標高1291m)に登って、雪の残る真冬のブナの森へ。


天気が良ければ世界遺産・富士山を眺めることもできますよ

一人ではなかなかチャレンジしにくい冬山も、
地元ガイドと一緒に歩けば安心ですし、新たな発見があります。
下山後はあったか~い昼食をご用意していますので、お楽しみに!

※このプログラムは定員に達したため、募集を終了しました (2/9現在)※
日時:2015年2月15日(日)
集合:8時30分 解散:15時
※天候(雨、大雪、強風、道路凍結など)によっては中止となります。
催行判断は前日の正午に行います。 あらかじめご了承の上、お申し込みください
【集合・解散場所】 大井川鐡道・千頭駅前広場
※新東名高速・島田金谷ICより車で約60分
※お車の方は駅隣の「道の駅・音戯の郷」駐車場をご利用ください
【行程】
千頭駅(8:30)==タクシーで移動== 智者山登山口(9:30) ==
智者山山頂(10:30)~ブナ林・富士山ビューポイント(11:30) == 登山口(12:30) ==
タクシーで移動== 千頭駅周辺で昼食(13:15) == 解散(15:00)
※天候によっては富士山が見えない場合もありますので、予めご了承ください
※スケジュールは目安です。多少前後する場合があります
【参加費】 6,000円 (プログラム費、保険料、昼食代、タクシー代往復、事務手数料込み)
【対象】 中学生以上で山歩きに慣れている人
【服装】 山歩き用の服装・靴、耳の隠れる帽子、厚手の靴下、厚手の手袋
【持ち物】 ストック、飲料、雨合羽、靴下の替え ※アイゼンは不要
【定員】 15名(最少催行人数5名)
チラシはこちら↓

♪お申込み・問い合わせ♪
川根本町エコツーリズムネットワーク
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1183-1 川根本町役場商工観光課内
☎ 0547-58-7077 FAX 0547-59-3116 E-mail:eco2kawanehon@gmail.com

やんばいです、川根のみきてぃです

2014年最後の更新は、2015年最初の募集型プログラムの告知です

気持ちはもう2015年


いつでもおいで


真冬のブナの森を訪れてみませんか?
四季折々の魅力あふれる奥大井・川根本町の山々。
今回は智者山(標高1291m)に登って、雪の残る真冬のブナの森へ。


天気が良ければ世界遺産・富士山を眺めることもできますよ


一人ではなかなかチャレンジしにくい冬山も、
地元ガイドと一緒に歩けば安心ですし、新たな発見があります。
下山後はあったか~い昼食をご用意していますので、お楽しみに!























※このプログラムは定員に達したため、募集を終了しました (2/9現在)※
日時:2015年2月15日(日)
集合:8時30分 解散:15時
※天候(雨、大雪、強風、道路凍結など)によっては中止となります。
催行判断は前日の正午に行います。 あらかじめご了承の上、お申し込みください
【集合・解散場所】 大井川鐡道・千頭駅前広場
※新東名高速・島田金谷ICより車で約60分
※お車の方は駅隣の「道の駅・音戯の郷」駐車場をご利用ください
【行程】
千頭駅(8:30)==タクシーで移動== 智者山登山口(9:30) ==
智者山山頂(10:30)~ブナ林・富士山ビューポイント(11:30) == 登山口(12:30) ==
タクシーで移動== 千頭駅周辺で昼食(13:15) == 解散(15:00)
※天候によっては富士山が見えない場合もありますので、予めご了承ください
※スケジュールは目安です。多少前後する場合があります
【参加費】 6,000円 (プログラム費、保険料、昼食代、タクシー代往復、事務手数料込み)
【対象】 中学生以上で山歩きに慣れている人
【服装】 山歩き用の服装・靴、耳の隠れる帽子、厚手の靴下、厚手の手袋
【持ち物】 ストック、飲料、雨合羽、靴下の替え ※アイゼンは不要
【定員】 15名(最少催行人数5名)
チラシはこちら↓

♪お申込み・問い合わせ♪
川根本町エコツーリズムネットワーク
〒428-0411 静岡県榛原郡川根本町千頭1183-1 川根本町役場商工観光課内
☎ 0547-58-7077 FAX 0547-59-3116 E-mail:eco2kawanehon@gmail.com
2014年12月26日
祝・ナニコレ珍百景☆ 吊り橋の町へおいでよ!!

やんばいです、川根のみきてぃです

いよいよ年の瀬、エコツー事務局も本日で仕事納めとなります。
今年も一年、いろいろありましたねぇ

走馬灯のようによみがえる思い出たち・・・ 時の流れが速すぎて涙が出ます

そんななか、ちょぴっと嬉しいニュースが

テレビ朝日「ナニコレ珍百景」(12月24日放送分)で
川根本町の塩郷の吊り橋と宮沢橋が
「珍百景(No.2063)」に登録されました

たまたまテレビをつけたら、女優の鈴木砂羽さんが塩郷の吊り橋を渡っているところでした。
全国放送で「しずおかけんかわねほんちょう」というフレーズが流れて、嬉しかったなぁ

この番組に限らず、いろんなテレビ局が川根本町にやって来ます。
ドラマや旅番組のロケにも吊り橋や飲食店が使われることがしばしば

それだけの要素がこの町には転がっているということなんでしょうね。
というわけで放送翌日、私と友人まみぃで勝手に「祝・珍百景」してきました

「翌日だからもしかして観光客がワンサカ???」と思いましたが、よく考えたらクリスマス当日。
宮沢橋には人っ子ひとりいませんでした。出迎えてくれたのはお猿さん一匹(笑)

接岨(せっそ)地区にある宮沢橋。「みやんざわばし」と読みます。
川根界隈の地名はやたら「ん」が入ります。
平田と書いて「ひらんだ」と読んでみたり・・・
この橋は「八橋小道ラブロマンスロード」といって、散策コースにもなっています。
その名のとおり8つの吊り橋がかかっているのですが、
宮沢橋は階段式吊り橋で長さ(62m)が日本一

階段式だけに歩いていると若干、足にきます

でも高所恐怖症の私でも渡れるレベルの橋なので、スリル感は少ないかも?

宮沢橋から見える風景(左)と、小道入口(出口)にある水飲み場蛇口(右)。
目の前に流れるのは大井川。水量は少ないけれど、きれいなコバルトブルーでした。
対岸には接岨峡温泉駅、資料館やまびこが見えますね。
鈴木砂羽さんも体験していましたが、水飲み場の蛇口が超カタイ

ひねったらすごい勢いで水が飛び出して、とても飲めたもんじゃない(笑)
「これもある意味『珍百景』ね」と砂羽さんも言ってましたねぇ

このあたりのオススメコース

千頭駅から南アルプスあぷとラインの列車に乗って奥大井湖上駅経由で接岨峡温泉駅へ

接岨峡温泉から八橋小道ラブロマンスロードを散策し、接岨峡温泉会館で温泉に入って温まる。
運がよければ「天狗石茶屋」が空いていて(笑)、お母さんたちの手づくり蕎麦やおでんなんかが食べられる。

続いて・・・塩郷の吊り橋へ


大井川に架かる一番長い吊橋。
橋の下を大井川鐵道が走るので、観光客の間ではすでに有名なスポットですね

珍百景に登録された理由としては・・・
長さ220m、高さ10m、足場の幅40cmの細い板2枚の吊り橋の下にある線路を
大井川鉄道のSLが走っていて、タイミングによっては通過する蒸気機関車の煙をモロに浴びる
ということでした。
SLの時間を勘違いしていた私たちは、塩郷駅で待つこと約1時間

その間に普通列車が1本通過していきました。このレトロな列車、南海鉄道だっけ?

いよいよSLが

私は高所恐怖症で吊り橋を渡れないため、友人のまみぃに撮影してもらいました。
私たちの姿に気づいたのか、「シュポー!!」と汽笛を鳴らしてくれました

まみぃ曰く「煙があったかかったぁ」


日本広しと言えども、吊り橋の真下をSLが通過するのはココくらいじゃないでしょうか?
やっぱり珍ですねぇ

下から見るとこんな感じです


今回は2つの吊り橋が認定されましたが、過去には寸又峡の夢の吊り橋も紹介されたようです。
川根本町には大井川にかかる橋、吊り橋が実にたくさんあります

ここまでたくさんの吊り橋があるエリアも珍です。
塩郷の吊り橋も数十年前まではバイクや自転車で渡った・・・なんて話も聞きます

今は対岸の久野脇地区に住む高校生の通学路(もちろん徒歩)になっているようです

その姿も珍ですよねぇ

地元の人にとっては当たり前になっている風景も
観光客など外の人から見れば、珍なこともたくさんあるでしょうね。
塩郷駅で出会った名古屋のご夫妻も
「ここは本当に良いところですねぇ」とシミジミおっしゃっていました。
まみぃも私も自信をもって「はい、そうです

私も3年前に川根本町に初めて来たときは、
大井川鐡道の列車からの景色すべてがキラキラ輝いて見えたものです

生活というものは恐ろしいものですね

SLも吊り橋も茶畑も・・・ 見慣れた景色に変わりつつあります。
いつまでもヨソ者・珍住民としての珍視点を失ってはいけないなぁ、と感じたのでした

2015年は川根本町のいろんな珍ネタをお届けできるよう、
町のいろんな場所を駆け巡りたいと思います

ぜひ皆さんも珍百景の町・川根本町に遊びに来てくださーーい

ダレコレ珍百人への登録を目指す、みきてぃでした

2014年12月22日
フワフワ笑顔の干支フェルトづくり(^O^)

やんばいです、川根のみきてぃです

今年最後のエコツープログラム
「川根の山奥で育った羊の毛で干支フェルトワークショップ」が行われました

焼津、御前崎、菊川、島田、川根本町などから、11名の方にご参加いただきました

講師は夢家のYumiさんとYoさんのお二人。
標高650mの自然の中で羊を育てていて、Yumiさんは羊毛作家としても活躍されています。
羊を通して「衣・食・住」の大切さを伝える活動も。
フェルトと言っても、100%原毛なのは貴重です

まずは自分の好きな色の羊毛を選んで、イメージを膨らませて・・・

講師のお二人の説明を聞きながら進めていきます。
胴体→足→顔→耳→目の順に作っていくんだよぉ


特殊な針でチクチク刺していくと、フワフワの毛がどんどん硬く小さくなっていくから不思議ダネ


チクチクチク・・・皆さんすごい集中力でした

午前中は胴体に足を付けるところまで。
お楽しみの風工房ランチ

店主のミネオさんがメニューの説明をしてくださいました

どれも決して自宅では食べられないような手の込んだもので、ありがたく美味しくいただきました


午後からの作業も集中

同じ材料からスタートしているのに、出来上がりはみんなバラバラだからオモシロイ

毛刈り後のスマート羊ちゃんもいれば、モッコモコ羊ちゃんもいたり、まん丸い羊ちゃんもいたり・・・

フワフワの羊毛を触っていると、なんだか優しい気持ちになります

Yumiさん曰く「羊毛触って、イライラしたり怒ったりする人はまずいない」ということ。
たしかに羊を見ていると癒されますよねぇ

たくさん産まれたネ


予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、全員が完成させました。
クリスマスツリーに飾ったり、年賀状の写真に使ったりもできますよ

何よりも失敗がない


これで良い年を迎えられそうですね

今年もたくさんのお客様がエコツーのプログラムにご参加くださいました。
来年も少しずつですがパワーアップして、川根本町のファンをさらに増やしていきたいです

さぁて、ボチボチ年末モードに切り替えを・・・ みきてぃでした

2014年12月15日
寒さも吹き飛ばす!! 幸せのまぁるい杉玉づくり(^O^)

やんばいです、川根のみきてぃです

12月13日(土)、14日(日)の二日間、
大井川のほとりで杉玉づくり体験 が地名(じな)のともしびで行われました。
昨年は一日でしたが、とても人気だったので今年は2日間開催することにしました。
おかげさまで両日ともに満員御礼

定員オーバーのためお断りさせていただいた方もいらっしゃいました。
潜在的に杉玉を作りたいという方が多いことにビックリ

13日(一日目)は12名、14日(二日目)も12名の方にご参加いただきました。
遠くは大阪、兵庫、伊豆からも

皆さんどんな理由で参加されたのかなぁ? と聞いてみると、
会社や自宅に飾りたいという方がほとんどでしたが、
中には、飲食店を経営していて自分のお店に飾りたい、という方も2組いらっしゃいました

インターネット通販で買えば安くても3万円、大きいのだと15万円なんてのも

それを自分でたったの5,000円で作れる(しかも昼食付き)なんて、超超お得ですよね?
全国的に見ても杉玉づくりを体験できる所はあまりないようですし・・・
杉玉づくりにおいて一番大変なのが、材料の調達と準備です

杉の葉は大井川流域の自然の恵みを受けて育った、良質の杉を利用します。
今回は町内の文沢(ぶんざわ)地区の林業家さんから提供していただきました

森では・・・
秋に入ると、枝打ち(節のない良質の材を得るために下枝を切り落とす作業)、
冬には間伐(樹木密集地において一部の木を伐採して成長促進と光環境を促進する作業) が行われます。
切り落とした枝葉の中でも質の良いものをわざわざ取っておいて、運んでくださったとのこと

その手間暇を考えると、本当に頭が下がります

杉玉の芯にあたる竹かごもなかなか大変

竹を切ってきて竹ひごを作り、そこから組み立てていきます。
ここまでの準備を前日までに行っています。
本当は材料を取りに行くところからできれば最高なのですが、なんせ山の奥の奥だそうで・・・
さて、前置きが長くなりましたが、お客様の体験はここから

ブキッチョさんでも大丈夫、スタッフが親切丁寧にサポートしますよ


↑ ここまでの作業で2~3時間。午前中いっぱいはかかります。

↑ 午後はひたすらカット

大きいのから小さいのまで、自分の好きなサイズを目指して茶刈り機や剪定ハサミでチョキチョキ切っていきます

二日間ともかなりの寒さでしたが、おやつやお昼ご飯であったか~~いものが食べられて幸せでした

ともしびの栗原さんのお姉さんから届いたサンマを炭火で焼いてサプライズ

大井川のほとりでサンマなんて・・・ ビックリだけど、おいしいからいいのです(笑)

作業中も休憩中も、お客様・スタッフ同士が和気あいあいとお話をしました。
「はじめまして」のお客様同士もすっかり打ち解けていました

関西から来た大学生二人は「違う世代の方たちとも話しやすい雰囲気」と喜んでいました

気温は寒かったけど、お客様もスタッフもご飯もたき火も温かい

喫茶店の中も薪ストーブで暖かい

ともしびさん、本当に温かくて暖かくて大好きな場所です


こうして参加者全員がまぁるい杉玉を作り終えて、満足して帰って行かれました。
いろんな場所で川根本町産の杉玉が飾られているかと思うと、嬉しいですねぇ

昨年に引き続き、また作りに来てくれたお客様もいらっしゃいましたが、
今年も「また来年も来ます」と言ってくださった方がたくさんでした

どんどん広がる杉玉ワールド

来年は開催が2回から3回に増えたりして・・・!?
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました

二日間ともたき火係ですっかりいぶし銀、スモークみきてぃがお届けしました

2014年12月09日
12月も川根においでよ!!

やんばいです、川根のみきてぃです

部屋の温度が5℃まで下がり、布団から出るのに30分以上かかってしまう今日この頃です

11月までの忙しさはどこへやら・・・12月に入ってだいぶ暇になりました。
毎年この時期は気が抜けてボケーッとしてしまいます

黙っていてもたくさんのお客様が訪れる紅葉シーズンが終わって、
本当に大事なのはむしろこれから。
雪は降らない、でも底冷えするくらい寒い

冬の奥大井の魅力をどうPRしていくか、お客様にいかに楽しんでいただくか・・・
町全体でもエコツーとしても重要課題ですねぇ

ノンキに暇だとか冬眠だぁ~とか言っている場合ではないのです

さてさて、エコツー主催ではありませんが、12月も川根本町でステキなイベントが開催されます

12月も奥大井・川根本町であったまろ~~






















①12/20(土) 「クリスマスコンサート」 in茶茗舘
「茶茗舘を盛り上げよう!」という町民有志の集まり「茶茗舘プロジェクトチーム」が企画したコンサート

私みきてぃもメンバーなので、当日は司会進行を務めます

クリスマスソングを聴きながら、川根紅茶と絶品スイーツに舌鼓

ゲストは川根地域で活動している3つのグループ

吹奏楽にコーラス、ハンドベルにバンド演奏・・・聴きなじみのあるクリスマスソングがたくさん

小さいお子さんから大人の方までが一緒に楽しめますヨ

日時:12月20日(土)
開場:午後6時、開演:午後6時30分、終了:午後8時30分(予定)
場所:道の駅「フォーレなかかわね茶茗舘」 多目的ホール (川根本町水川71-1)
※新東名高速・島田金谷ICより約50分、国一バイパス向谷ICより約50分
参加費:600円(川根紅茶と特製クリスマスロールケーキ付)
定員:50名(要申込み、先着順)
ゲスト:



申し込み: フォーレなかかわね茶茗舘 ℡0547-56-2100
チラシはコチラ↓






















②12/23(火・祝)
「天のしずく~辰巳芳子 “いのちのスープ”~ 」上映会
「愛することは生きること」
日本の食に提言を続ける料理家・辰巳芳子。
彼女が病床の父のために工夫を凝らして作り続けたスープは、
やがて人々を癒す「いのちのスープ」と呼ばれるようになり、多くの人々が深い関心を寄せている。
映画では、辰巳芳子さんの人生やいのちのスープに携わる人々の絆が映し出されます。
文化会館を応援する「アートサポーターズ倶楽部」で作った「いのちのスープ」(限定200名様)の試飲も行います

映画館では見ることのできない、「食」を通して身近な幸せを感じる珠玉の作品です。
ぜひご覧ください

【上映日時】 12月23日(火・祝)
①13:30開場/14:00上映 ②18:00開場/18:30上映
【会場】川根本町文化会館(川根本町東藤川909-1)
※新東名高速・島田金谷ICより約60分、静岡スマートICより約60分
大井川鐡道・千頭駅より車で5分、徒歩20分
【料金】大人1,000円 小中高校生500円 未就学児無料
【チケット取り扱い・お問合せ】
川根本町文化会館 電話:0547-59-3106
チラシはコチラ↓


2014年12月03日
山の恵みに感謝♪ モミの葉リースでクリスマスモード♪

やんばいです、川根のみきてぃです

12月に入り、急に冬らしくなってきましたね

いまだコタツもストーブもなしで頑張っていますが、我慢も限界に近づいてきました

さて、11月30日(日) サンゴーカントリーともしびにて
「モミの葉リースづくり体験」が行われました

町外から10名の方(うち男性2名)にお集まりいただき、楽しいひとときを過ごしました

モミの葉リースと言えば派手なイメージがありますが、
材料集めはいたって地味なもんです。
モミの葉は川根本町文沢(ぶんざわ)地区産

ともしびの栗原夫妻が深い山奥まで取りに行ったそうです。(写真はともしびの栗原さん撮影)

緑のふるさと協力隊の丸ちゃんも地元の林業家さん指導のもと
チェーンソーで木を切ったとか


奥大井の山の恵み、山師の営みがあってこそ、良質の木が育つわけです。
普段は捨ててしまう枝や葉っぱをわざわざ取り分けて運んでおくのは
林業家さんにとっては面倒なことですが、
エコツーの趣旨を理解していただき、協力してくださっています。
こうした縁の下の力持ちがいることを、私たちは忘れてはいけないのですねぇ

モミの葉以外の飾りもワンサカ

春子先生のお手本を見ながら、みんなで作っていきます。

モミの葉を束ねて、木の輪っかに括りつけていく作業。これが全体の8~9割を占めます。
あとは小物を好きに飾りつけ~~


出来上がったのがコチラ

スタートは同じでも、完成品は人それぞれだからオモシロイですねぇ

中には「孫にプレゼントしたい」とおっしゃっているオジサマも。
素敵なプレゼントになりましたね



リースづくりが終われば、ティータイム

美味しい川根紅茶と、ともしび自家製小麦を使ったケーキです


ともしびさんでのプログラムは、いつも和気あいあいで楽しい

女性が多いというのもありますが、春子さんやスタッフとのお喋りに花を咲かせながら
小さなログハウス風の喫茶店・ともしび内で穏やかな時間が流れます。
アウトドアで自然を満喫するのも良いですが、
インドアで自然の恵みに感謝しながらのモノづくりってのも良いもんです

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました

皆さんどんなクリスマスを過ごされるんでしょうか?
このモミの葉リースが、皆さんのクリスマスをさらにステキに彩ってくれることを願っています

花より団子、リースよりケーキの食いしん坊みきてぃがお届けしました

2014年12月01日
雨でも美味しい!! 川根特産の自然薯でニコニコ♪

やんばいです、川根のみきてぃです

11月29日(土)、「川根特産 自然薯掘り&調理体験」が行われました

このプログラムは川根本町自然薯組合、食と遊びの三ツ星村、エコツーの3団体がコラボしたものです。
残念ながら当日は雨が降っていたのですが、町外から20名のお客様にお集まりいただき、
無事開催することができました

朝から雨が強まったり弱まったり・・・

イベントが終わった13時頃にはピーカンに晴れる

何とも小憎たらしいお天気の一日でしたねぇ

それでも自然薯組合からは8名もの農家さんが、一生懸命おもてなししてくださいました。
こういうイベントに慣れていないオジサンばかりですが、
お客様にはその誠意が十分に伝わったのではないかなぁ、と感じております

畑に行く前に、自然薯の栽培方法などを説明しています


2班に分かれて自然薯畑へ。こちらは藤川地区のYさん邸

自然薯やムカゴについて、川根の自然薯がどうしておいしいのか? などなど、
じっくりとお話ししてくださいました

お客様からもいろんな質問が出て、盛り上がっていました。

雨足が弱まったところで畑に出てみます。
雨の中、ドロドロになりながらもYさんが自然薯掘りを実演してくださいました。
実際に自然薯が植わっているのを見るのは初めての方ばかりだったので、驚いていましたね


三ツ星村に戻ったら、とろろ汁づくり

組合員さんたちのサポートを受けながら、みんな頑張ってゴシゴシゴシ


みんながとろろ汁づくりに夢中の頃、お好み焼き担当のオジサンたちが鉄板でヤキヤキ

三ツ星村のオバサマたちはムカゴのかき揚げやユズ味噌和えを作ってくださいました


さてさて待望の試食ターイム

とろろご飯がとっても美味しかったようで、みんなおかわりしていました

なかには4杯食べた方も



クライマックスはムカゴプレゼント

山ちゃんクイズに正解したら、もう1パックもらえるという(笑)
こんなにサービスしちゃっていいだかしん?

お客様からの反応も上々

・雨で残念でしたが、自然薯の栽培方法が分かってとても良かったです
・自然薯の栽培について新しいことばかり知れることができた
・自然薯の生産方法、苦労が分かり、とても興味が持てた。おいしいとろろを作る手間も楽しめた。
・スタッフの方も皆さん明るくて良かった
・自然薯の料理メニューがこんなにも多くて、家に帰って作ってみようと感じた
・スローフードに出会ったという気持ち。こんなに食事に時間をかけたことは久しくなかった。昔の食事を思い出した
やはり収穫が体験できなかったのは残念だったようですが、
それ以外の部分では大満足していただけたようです

開催に至るまでに紆余曲折ありましたが、
何より自然薯農家の皆さん自身が「川根の自然薯の良さを知ってもらいたい」と
一致団結して取り組んでくださったことが嬉しいです

消費者と交流することで、生の声を聞けるし、自分たちの想いも伝えられる。
参加してくださったお客様も自然薯に対する見方が変わったと思いますし、
これから自然薯を見かけたら「川根のは・・・」と探してくれるに違いありません

ご参加くださった皆様、ご協力いただいた自然薯組合、三ツ星村の皆様、
本当にありがとうございました

こういった食体験のプログラム、エコツーでも少しずつ増やしていきたいです。
農家の皆さん、私たちと一緒にやりましょう!! 全力でサポートしますよ

自然薯大好き、芋イモねーちゃんのみきてぃがお届けしました
