2014年10月27日
山の田んぼで稲刈り大作戦!!

やんばいです、川根のみきてぃです

4月の田起こし、5月の田植え、8月の草取り&案山子づくりと続いた
「山の田んぼの米づくり体験」ですが、いよいよ待望の収穫を迎えました

周りの田んぼに比べて生育が遅かったり、草が生い茂ったり、
台風が来てドギマギしたり、イノシシやシカに入られたり・・・

いろんなことがありましたが、エコツー田んぼ班のみんながこまめに見回りをしてくれたおかげで
無事、収穫の日を迎えることができました

完全無農薬、エコツー印のお米です


当日はお客様、田んぼ班以外にも地元の仲間が手伝いに来てくれたので
作業がとってもはかどりました

小学生や保育園のチビッ子も大活躍


子どもたちが実にノビノビしているのが微笑ましいですね


こんな感じで干しました

昨年から新たに借り足した、西地名地区の田んぼ。
昨年は人手が足りず、日暮れまでかかったけど、今年は楽々でしたぁ


途中で作業に飽きた子どもっちは、泥んこ遊びに夢中


保育園児2人が稲束を運ぶのに大活躍

これは将来有望です


こうしてみんなのおかげで、無事稲刈りも終わりました

1~2週間ほど干した後、脱穀作業を経て、いよいよみんなの手元にお米が届きますよぉ

もち米も作ったので、年末にはみんなでもちつきパーティーだぁ

エコツーの田んぼはすべてが手植え、手刈りなので、労力がすごくかかります。
一人だと大変でとてもやろうとは思えないけど、みんなと一緒だから楽しんでやれます。
もちろん、今の時代は機械を使って作るのが主流ですが、
あえて手作業で行う体験というのは、大人にとっても子どもにとっても、本当に良いことだと思います。
自然に触れることができる、みんなで協力することができる、食べ物の大切さがわかる。
それらを頭ではなく、体で感じるからこそ良いのでしょうねぇ

子どもにとっては、いろんな大人と触れ合うことも良いことだと思います。
身内ではないオジサンやオバサン、オニイサン、オネエサンに
遊んでもらったり、褒められたり、怒られたり・・・(笑)
私自身、子どものころにこういった自然体験をほとんどしてこなかったし、
家族以外の大人と触れ合う機会もありませんでした。
(だからこんな大人になっちゃった・・・

エコツーのプログラムに連れてきてもらえる子どもっちはシアワセモンですねぇ

その有り難味はきっと大人になってから分かるよ(笑)
魚沼産よりも、どこ産よりも、一番おいしいのはきっと自分の手づくり米
ご参加いただいた皆さん、田んぼ班の皆さん、半年間お疲れさまでした

脱穀、もちつきパーティーでお会いしましょう

山の田んぼで超リラックス&デトックス、川根のみきてぃがお届けしました
