2017年01月23日
【開催レポ】 20種類もの野鳥を確認‼ 「バードウォッチング入門 冬鳥編」

やんばです、川根のみきてぃです

今年の干支・酉にちなんで企画した
「バードウォッチング入門 冬鳥編」が
1/20(土)・21(日)に寸又峡で行われました。
今回の参加者は9名。
ガイドはエコティきっての鳥好きガイド、澤本さんと中道さんのお二人

当日はなるべくたくさんの鳥を皆さんに観ていただきたいと、
前週は下見を兼ねて餌やりもしれたほどの力の入りよう

1日目は双眼鏡の使い方、野鳥の種類や見分け方などの基礎編。
下の写真、なんだか分かりますか?
双眼鏡を使って目的物を見つける練習をしているところです。
澤本さんが作った鳥の人形がカワイイ(笑)

それらをみんなが一生懸命探している姿もカワイイ(笑)

野鳥図鑑と鳥の巣まで用意されていました


2日目は実際にフィールドに出て野鳥観察

バードウォッチング初心者でも2日目には
双眼鏡の扱いに慣れてきたとのことでした。
約20種類の鳥を観察できたようです。
澤本さんの報告によると・・・
観察できた鳥は、
イワヒバリ、カヤクグリ、ルリビタキ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、コゲラ、ウソ、
マヒワ、アトリ、カケス、トビ、キジバト、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、ホオジロ
イワヒバリ、カヤクグリといった、夏には標高2000m以上の場所でしか
出会えない鳥を間近で見ることができたのが収穫
特にイワヒバリは、冬場でも標高700m以上でしか見たことがなかったが
標高500m程度の寸叉峡で見られたのは興味深い。
やはり、秘境の名にふさわしい場所か。
イワヒバリ ↓ (写真は当日ではなく以前に町内で撮られたものです)

カヤクグリ ↓ (写真は当日ではなく以前に町内で撮られたものです)
今回私は所用で同行できなかったのですが、
同行したスタッフによると「とにかく澤本さんと中道さんの知識が半端ない」とのこと

初心者にも分かりやすく、小道具などを使って説明してくれたので
参加者にも好評でした

冬のプログラムなのでお天気も心配でしたが、
2日間とも冬にしては暖かく、お天気にも恵まれました。
(1週間前倒しだったら完全に寒波とぶつかってましたね・・・)
「次回も参加したい」とおっしゃってくれている方もいるようで、嬉しいかぎりです。
ご参加くださった皆さん、ありがとうございました

「バードウォッチング入門」は全4回。
次回は4月29(土)、30日(日)を予定しています。
地名地区、徳山地区などの里山の野鳥を観察します

フクロウやミゾゴイの声を聞いたり、
ムササビを見たりするナイトウォークなども検討中。
内容が決まり次第、告知させてもらいますね。
今回参加できなかった方でも大丈夫ですので、お楽しみに~

川根のみきてぃでした
