2014年07月14日
トーマス号のその先に… 奥大井の楽しみ方~寸又峡編~

やんばいです、川根のみきてぃです

12日にトーマスフェアが始まりました

初日は約2,000人の方が千頭駅とその周辺を訪れてくださったということです

小中学校の夏休みがまだ始まっていないこともあって、
小さなお子さんを連れた若い家族の姿が目立ちました

12日は猛暑だったんですが、トーマスのいる時間帯だけ
千頭駅構内はごった返していました。


構内ではミニトーマスにも乗れます


こいつはラスティーというらしいです


私はトーマス世代ではないのでトーマスの人気っぷりが分からなかったのですが、
フェアの賑わいを見てようやく実感が沸きました

関係者の話では、12日(土)よりも13日(日)のほうが賑わっていたとか?
来週は3連休ですし、夏休みに入る学校もあるでしょうから、もっと賑わう予感がしますね

この二日間、トーマスフェアに来られる方々の様子を見ていて感じたことがあります。
一般の観光のお客様とは違って、目的がトーマスに絞られているということ。
まぁ当然と言えば当然なのですが・・・
一般的な観光の場合、
「その地域ならでは&らしいものを食べたい、見たい、体験したい」と思うものですが、
トーマスフェアのお客様にはそのような方が少ないように感じました。
というのも、千頭駅からなかなか出てこない(笑)
出たとしても、同じくトーマスフェアの会場になっている「音戯の郷」に直行しています。
音戯の郷の駐車場では地元商店の露店が立ち並ぶグルメ横丁なるものがあったり、
千頭駅周辺にも飲食店がいくつかあったりするので、
どうにかお客様の足をそちらに向かせて、地元にもトーマス効果を持っていきたいものです。
まだまだトーマスフェアは始まったばかり。
9月末までの長丁場ですから、試行錯誤を重ねて改善していきたいですね。
もっと言えば、千頭よりさらに奥or千頭の手前のエリアも楽しんでいただきたい

というわけで、今回は奥大井の秘境・寸又峡温泉を紹介します


寸又峡(すまたきょう)といえば夢の吊橋
死ぬまでに渡りたい世界の吊橋の第10位にも選ばれ、
ふじのくにエンゼルパワースポットにもなっている吊橋です

寸又峡を代表する美しい渓谷に架けられた吊橋。
その昔は名前もなかったそうですが、
テレビの旅番組かなんかで女性リポーターが橋の真ん中で「夢みたい」と
言ったことから「夢の吊橋」と名前がついたんだとか

橋の真ん中で、女性が恋の成就を祈ると夢や願いが叶うと言われているんですよ

天気が良ければ橋の下の湖面がエメラルドブルーに

夢の吊橋を渡って尾崎坂展望台→飛龍橋を歩く
プロムナードコースというのが散策コースとしては一番人気で、
寸又峡を訪れるほとんどの方がこのコースを歩かれます

寸又峡地内の駐車場もしくはバス停を起点に、このコースをグルっと周って約90分ってところ。
残念ながら私みきてぃは高所恐怖症のため、いつも夢の吊橋のたもとで引き返しております


夢の吊橋と並んで有名なのが温泉


南アルプスの麓から湧き出すトロントロンの温泉です

単純硫黄泉で、湯上りの肌がツルツルすべすべになることから
美女づくりの湯として知られているんですよ

町営露天風呂をはじめ、各宿泊施設でも日帰り入浴ができますので、
散策後にはぜひお風呂に入っていってくださ~~い

さてさて、この寸又峡で夏休み期間に行われているプログラムを掲載しておきますね

子どもさん向けのものが多いので、トーマスだけ見て帰らずに、
ぜひ奥の寸又峡まで足を伸ばしていただきたいです



他にもおすすめしたいスポットがあるんですが、
エコツーとしてココ寸又峡を活用したプログラムと言えば「森林療法」です。
詳しくはコチラ
その他、寸又峡の紹介は↓

行ってみよう


トーマスはスゴイけれど、それだけじゃない

その先にある、魅力ある奥大井を紹介していきますね~

以上、川根のみきてぃがお届けしました
