2014年12月15日
寒さも吹き飛ばす!! 幸せのまぁるい杉玉づくり(^O^)

やんばいです、川根のみきてぃです

12月13日(土)、14日(日)の二日間、
大井川のほとりで杉玉づくり体験 が地名(じな)のともしびで行われました。
昨年は一日でしたが、とても人気だったので今年は2日間開催することにしました。
おかげさまで両日ともに満員御礼

定員オーバーのためお断りさせていただいた方もいらっしゃいました。
潜在的に杉玉を作りたいという方が多いことにビックリ

13日(一日目)は12名、14日(二日目)も12名の方にご参加いただきました。
遠くは大阪、兵庫、伊豆からも

皆さんどんな理由で参加されたのかなぁ? と聞いてみると、
会社や自宅に飾りたいという方がほとんどでしたが、
中には、飲食店を経営していて自分のお店に飾りたい、という方も2組いらっしゃいました

インターネット通販で買えば安くても3万円、大きいのだと15万円なんてのも

それを自分でたったの5,000円で作れる(しかも昼食付き)なんて、超超お得ですよね?
全国的に見ても杉玉づくりを体験できる所はあまりないようですし・・・
杉玉づくりにおいて一番大変なのが、材料の調達と準備です

杉の葉は大井川流域の自然の恵みを受けて育った、良質の杉を利用します。
今回は町内の文沢(ぶんざわ)地区の林業家さんから提供していただきました

森では・・・
秋に入ると、枝打ち(節のない良質の材を得るために下枝を切り落とす作業)、
冬には間伐(樹木密集地において一部の木を伐採して成長促進と光環境を促進する作業) が行われます。
切り落とした枝葉の中でも質の良いものをわざわざ取っておいて、運んでくださったとのこと

その手間暇を考えると、本当に頭が下がります

杉玉の芯にあたる竹かごもなかなか大変

竹を切ってきて竹ひごを作り、そこから組み立てていきます。
ここまでの準備を前日までに行っています。
本当は材料を取りに行くところからできれば最高なのですが、なんせ山の奥の奥だそうで・・・
さて、前置きが長くなりましたが、お客様の体験はここから

ブキッチョさんでも大丈夫、スタッフが親切丁寧にサポートしますよ


↑ ここまでの作業で2~3時間。午前中いっぱいはかかります。

↑ 午後はひたすらカット

大きいのから小さいのまで、自分の好きなサイズを目指して茶刈り機や剪定ハサミでチョキチョキ切っていきます

二日間ともかなりの寒さでしたが、おやつやお昼ご飯であったか~~いものが食べられて幸せでした

ともしびの栗原さんのお姉さんから届いたサンマを炭火で焼いてサプライズ

大井川のほとりでサンマなんて・・・ ビックリだけど、おいしいからいいのです(笑)

作業中も休憩中も、お客様・スタッフ同士が和気あいあいとお話をしました。
「はじめまして」のお客様同士もすっかり打ち解けていました

関西から来た大学生二人は「違う世代の方たちとも話しやすい雰囲気」と喜んでいました

気温は寒かったけど、お客様もスタッフもご飯もたき火も温かい

喫茶店の中も薪ストーブで暖かい

ともしびさん、本当に温かくて暖かくて大好きな場所です


こうして参加者全員がまぁるい杉玉を作り終えて、満足して帰って行かれました。
いろんな場所で川根本町産の杉玉が飾られているかと思うと、嬉しいですねぇ

昨年に引き続き、また作りに来てくれたお客様もいらっしゃいましたが、
今年も「また来年も来ます」と言ってくださった方がたくさんでした

どんどん広がる杉玉ワールド

来年は開催が2回から3回に増えたりして・・・!?
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました

二日間ともたき火係ですっかりいぶし銀、スモークみきてぃがお届けしました

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Posted by エコティかわね at 15:24│Comments(0)
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